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自身でレコードレーベルも立ち上げた アメリカの歌手 Kaya Jones カーヤ・ジョーンズ [アメリカ アイドル]

Kaya Jones カーヤ・ジョーンズは、アメリカの歌手。カナダのオンタリオ州トロント出身、1984年8月28日生まれ。

父親がネイティブ・アメリカン、母親がジャマイカ人。生まれてまもなく、カリブ海周辺を転々とし、米国ラスベガスに定住。子供の頃に、歌、演技、ヴァイオリンを習い、現在は、ロサンゼルスに在住。

13歳の頃に、米シンガーソングライターでレコード・プロデューサー R. Kellyに見出され、彼のレーベルに育成タレントとして契約。16歳では、キャピタル・レコードと契約。

2003年には、2000名を超えるシンガーが参加したオーディションで選ばれ、当時、絶大な人気を誇るガールズグループ Pussycat Dolls プッシー・キャット・ドールズに加入。

2年間、活動を通じ、様々なことを学び、有名な音楽プロデューサー ジミー・アイオヴィンの指導を受け、2005年には脱退。ソロとしての活動を開始し、2009年にリリースした 『Hollywood Doll』、2010年の『Take It Off』がヒット。2012年には、2つのアルバムを 『Kaya』と『Confessions of a Hollywood Doll』をリリース。

ミック・ジャガーが、ゴールデン・グローブ賞を受賞し、2004年の映画 『アルフィー』の曲でもある 『Old Habits Die Hard』では、バックで歌うなどもしている。

この他、26歳でレコードレーベル HueMan Race Recordsを立ち上げ、レコードレーベルを設立した女性の中で、歴史上、最も若いという。


Hollywood Doll


Take It Off


BOYFRIEND

   


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