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ホスト国で最高位 アゼルバイジャンの歌手 Sabina Babayeva サビナ・ババイェヴァ [アゼルバイジャン アイドル]

Sabina Babayeva サビナ・ババイェヴァは、アゼルバイジャンの歌手。首都 バクー出身、1979年12月2日生まれ。

バクーにある Asaf Zeynalli音楽学校の声楽科を卒業。その後、国内外のコンテストに参加。2003年、テレビドラマ版 Bayaz hayatのテーマソング Roya kimiを歌い、広く知られるようになる。

2012年、アゼルバイジャンで行われたユーロビジョン・ソング・コンテスト 2012に代表として参加、『When the Music Dies』を歌い、4位。ホスト国としては、最も高い順位。この曲で、Marcel Bezençon Press Awardを受賞。


Ey Azerbaycanim


When The Music Dies




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ユーロビジョン・ソング・コンテストに代表で参加 アゼルバイジャンの歌手 Safura Alizadeh サフラ・アリザデ [アゼルバイジャン アイドル]

Safura Alizadeh サフラ・アリザデは、アゼルバイジャンの歌手。首都バクー出身、1992年9月20日生まれ。

父親が画家、母親がピアニストでファッションデザイナー。幼少の頃から歌を始め、6歳で初めてステージに立つ。子供によるバンド Sharg UlduzlariやBulbullarで歌い、バイオリンピアノ、サクスフォンを習う。国際的な歌唱コンテスト Yeni Ulduz シーズン8で優勝。

2010年、ユーロビジョン・ソング・コンテスト 2010に、アゼルバイジャン代表として参加し、曲 『Drip Drop』を歌い、5位。その後、スウェーデンのレコード会社 Euteriaと契約し、1stアルバム 『It's My War』をリリースしている。

2013年には、アゼルバイジャンの政治家 Natig Aliyevの息子と結婚。2012年以降は、シングルなどもリリースされていないようだ。


Drip Drop


Paradise

   


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ユーロビジョン・ソング・コンテストで初の女性代表になった アゼルバイジャンの歌手 Aysel Teymurzadeh アイセル・テイムルザデ [アゼルバイジャン アイドル]

Aysel Teymurzadeh アイセル・テイムルザデは、アゼルバイジャンのR&B歌手。バクー出身、1989年4月25日生まれ。Aysel アイセルとだけ、呼ばれることもある。

父がジャーナリスト、母が大学の教授という家庭に生まれ、3姉妹の末娘。二人の姉とは、10歳以上も離れている。母方の祖母は、ロシア人とウクライナ人のハーフ。

4歳から歌い始め、9歳でアートスクールに入学。12歳になると、学校ではハンドベルチームのメンバーになり、ピアノレッスンも始める。この頃から、外国語も学び、現在では、英語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、トルコ語を話す。

2005年から1年ほど、米テキサス州の高校に留学。この間、地元の合唱団と契約し、コンテストのトレーニングを始め、いくつかのコンテストに参加し、優勝。

2006年には、帰国し、音楽コンテスト Yeni Ulduz 4 (イェニ・ウルドゥズ4)にも参加。アゼルバイジャン言語大学に進み、国際関係論を学ぶ。

2009年、モスクワで行われるユーロビジョン・ソング・コンテストに参加、アゼルバイジャン代表としては初の女性歌手。スウェーデン系イラン人のシンガーソングライター Arash アーラシュと共に歌い、3位入賞している。

『Always』は2009年、『Fallin'』は2010年にリリースされたシングル


Always


Fallin'


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最後は夢を叶えた アゼルバイジャンの歌手 Nigar Jamal ニガル・ジャマル [アゼルバイジャン アイドル]

Nigar Jamal ニガル・ジャマルは、アゼルバイジャンの歌手。バクー出身、1980年9月7日生まれ。別名、Nikki Jamal。

5歳の頃、子供のバンドで歌ったのが始まり。その後、音楽学校では、ピアノを学ぶ。16歳で、アゼルバイジャンで人気の歌唱コンクールに参加し知られるようになるものの、プロとして音楽の道は進まず。

1997年には、バクー・ハザル大学で経済と経営を学び卒業。2005年には、結婚し二人の娘を持ち、イギリス ロンドンのエンフィールドに在住。

ニガル・ジャマルは、アゼルバイジャンでも有名なロシアの歌手 アルスーがユーロビジョン・ソング・コンテストで、ロシア代表として参加し2位入賞、その頃から、アゼルバイジャンの代表として本人も参加したいという夢を持つようになり、2008年にはアゼルバイジャンで歌手デビュー。

地元のバクーに戻り、ユーロビジョン・ソング・コンテストの代表を選ぶ国内大会で、バクー出身のシンガー エルダル・ガスモフとデュオ Eldar & Nigarで参加。このとき歌った 『Running Scared』は、英語の曲。2011年には、アゼルバイジャンの代表として参加し、夢を叶えている。

若い頃に、コンテストなどで有名になると、そのままプロの道を進むのがよくあるパターンなのだが、大学では音楽と関係ない学部、結婚し母親になってからプロデューし、国の代表になったというのは凄い話。

その後も、ソロで曲を出し、昨年には、アルバム 『Play With Me』をリリースするなど音楽活動を続けている。『Crush On You』は2011年、『Can't Let You Go』は2012年にシングルでリリースされ、こちらも歌詞は英語。


Crush On You


Can't Let You Go


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