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コロンビアで人気の歌手 Carolina la O カロリーナ・ラ・オ [コロンビア アイドル]

Carolina la O カロリーナ・ラ・オは、コロンビアのサルサ・ポップス歌手。マニサレス出身、1979年4月12日生まれ。本名はCarolina Ovalle Arango、『la O』をつなげて、Carolina lao カロリーナ・ラオと表記されることもある。

1990年代は、サルサバンド Alquimia la Sonora del XXIのメンバーとして活動。このバンドは、ラテンアメリカで幅広い世代に支持されるキューバン・ダンスバンド ソノーラ・マタンセーラのトリビュートバンド。

ソノーラ・マタンセーラのヒット曲をアレンジし、人気を博し、カロリーナ・ラ・オの歌唱力も人気を集め、批評家からも高く評価。

米ニューヨーク マンハッタンにあるライブハウス コパカバーナでは、カロリーナ・ラ・オとキューバ出身でサルサの女王と言われる Celia Cruz セリア・クルースが共演。ライブハウスの名は、ブラジル リオデジャネイロ市のコパカバーナ海岸にちなんだもの。

1999年には、ソロアーティストとしてアルバム 『El Son de Ahora』を、2001年には、2ndアルバム 『Dulce Veneno』をリリース。

2003年にリリースされた 3rdアルバム 『Carolina』では、グロリア・エステファンやジェニファー・ロペスのアルバムを手掛けたコロンビアのレコードプロデューサー Kike Santanderがプロデュース。この年、米アンハイザー・ブッシュ社のビール Budweiser バドワイザーのラテンイメージにも起用されている。

『Yo soy la rumba』は、アルバム 『EN VIVO』の曲、『El Ultimo Beso』は5thスタジオアルバム 『Reencuentro con Los Gemelos』の収録曲。


Yo soy la rumba


El Ultimo Beso

   


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