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Star Searchで優勝し話題になった アメリカの歌手 Karina Pasian カリーナ・パシアン [アメリカ アイドル]

Karina Pasian カリーナ・パシアンは、アメリカのR&Bシンガーでピアニスト。ニューヨーク市出身、1991年7月18日生まれ。

ドミニカ系アメリカ人。3歳の頃、ベビーシッターに教えられ、ピアノや歌を始め、8歳では本格的なボーカルトレーナーから7カ国語で歌うトレーニングを受け、後に、ロシア語、スペイン語、イタリア語なども流暢に話せるようになる。

10歳の頃に、音楽プロデューサーとして有名な クインシー・ジョーンズと出会い、様々なアドバイスやサポートを受ける。2003年には、クインシー・ジョーンズが、カリーナ・パシアンと家族をカリフォルニア州ベルエアの自宅に招待もしている。

その後、オーディション番組 Star Searchで優勝し、話題になり、様々なメジャーレーベルから引き合いがあり、2006年にDef Jam Recordingsと契約。このレーベルの親会社は、Universal Music Group。

Star Searchで優勝後、クインシー・ジョーンズを中心に、有名人が集まり、戦争被害児童への支援を表明したローマでの野外イベントに、カリーナ・パシアンも参加。

当時の米大統領 ジョージ・ブッシュのためにホワイトハウスで行われた 黒人音楽月間(Black Music Month)の記念コンサートにも参加し、ドミニカ系としては初。

2008年、16歳でデビューアルバム 『First Love』をリリースし、翌年にはグラミー賞でベスト・コンテンポラリーアルバム部門にノミネート。その後、レーベル Def Jamを離れ、カリーナ名義から、フルネームのカリーナ・パシアンに変更し活動。

2011年には、ミニアルバム 『Trips To Venus』をダウンロード販売、このアルバムの収録曲が、『It's Whatever』と『When You're in Love』。ピアノバージョンの『The Christmas Song』も、この頃にリリースされている。


It's Whatever


When You're in Love

  


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